こんにちは! 小瀬芽衣です。
今回は、2026年3月21日に待望のリニューアルオープンを果たした「青梅鉄道公園」に行ってきました。
「以前とどこが変わったの?」「子連れでも楽しめる?」といった気になるポイントを、実体験をもとに詳しくレポートします!
入園した瞬間に感じる「新しさ」!
青梅鉄道公園(東京都青梅市永山公園内)は、2023年8月より老朽化にともなうリニューアル工事のため閉園していましたが、2026年3月21日(土)にリニューアルオープンしました。
これまでの青梅鉄道公園といえば、正直なところ「建物の老朽化」は否めませんでしたよね。でも、あの昭和の空気感が色濃く残る、少し色褪せた雰囲気が大好きだったというファンも多いはずです。
そんな「古き良き公園」が、今回のリニューアルでどう生まれ変わったのか?
リニューアルしたばかりの4月上旬に早速行ってきたのでレポします!

【外観】昭和レトロから令和の装いへ
以前の入り口はこんな感じでしたが・・・


リニューアル後の入り口はこんな感じでした!

入り口は広々としてスロープもありました。
【驚きの変化】2階をなくして「1階ワンフロア」に集約!
今回のリニューアルで一番の驚きだったのは、メインの建物(記念館)の構造そのものが大きく変わったことです。
「えっ、2階がなくなってる…!?」
そうなんです。以前は2階建てだった建物が、リニューアル後は1階建ての平屋構造にスリム化されていました。 以前の、あの迷路のような、どこか懐かしい「古い公共施設」の雰囲気は一新され、開放感のある、現代的なミュージアムへと生まれ変わっています。
そして、かつて1階の中央に鎮座していた、あの巨大な鉄道ジオラマも撤去されていました。 ボタンを押すと電車が動くあの光景は、青梅鉄道公園の象徴的な存在でもあったので、正直なところ「寂しい!」と感じるファンの方も多いかもしれません。
でも、その分「ゆとり」と「見やすさ」がアップ!
ジオラマがなくなった中央スペースは、今は広々とした通路になっており、ベビーカーでの移動がとにかくスムーズ。以前の少し窮屈だった印象はなくなり、小さなお子さん連れでもストレスなく移動できるようになっています。
「老朽化していたあの日々」も素敵でしたが、新しくなった記念館は、「これからの10年、20年を支える、明るく清潔な施設」へと、潔く舵を切ったんだなという印象を受けました。
ここが変わった!リニューアルの目玉
【展示】象徴だった巨大ジオラマの撤去と、その後に生まれた新エリア
メインの建物(記念館)の1階は靴を脱いで子連れで遊べるエリアができていました。
自分で書いた電車の絵がモニター上で動く「紙アプリ」というゲームができます。

本もたくさん置いてありました。

もう一つの目玉はトレインシミュレータです。
料金は1,000 円(税込)と少々高いですが、スタッフさんが説明してくれますし、JR東日本の公式マスコンユニットを使用してたっぷり10分楽しめます。
当日券は完売することもあるので、事前に予約がおすすめです。
残念ながらスタンプ台などはありませんでした。
アクセスと駐車場について
青梅鉄道公園の専用駐車場はありません。ただ、青梅鉄道公園が入る「永山公園」の駐車場を利用することができます。
永山公園駐車場から青梅鉄道公園までは徒歩1分ほどです。

入園ガイド:チケット料金と予約について
青梅鉄道公園へ行く前にチェックしておきたい、入園に関する基本情報をまとめました。
入園料金
リニューアル後の料金体系はこちらです。
- 大人(中学生以上): 500円
- 子供(小学生): 200円
- 幼児(3歳以上未就学児): 100円
チケットの購入方法と事前予約
JRE MALLの前売り入園券も、当日券も値段は同じです。
JRE MALLで買うには会員登録などが必要で面倒なので、トレインシミュレータの予約が不要であれば、当日券を窓口で買うのでもよいでしょう。
(トレインシミュレータの事前予約にはJRE MALLの会員登録が必要です)


窓口では現金が使えないので要注意です。
再入場は可能です。入場に使ったQRコードをかざすだけです。
再入園について
受付でスタンプを手に押してもらう(またはチケット提示)ことで、当日に限り再入園が可能です。「一度外に出て永山公園で遊んでから、また戻って展示を見る」という使い方もできますよ。
【ワンポイントアドバイス】 入園口のすぐそばには、リニューアルを記念したスタンプ台やパンフレットが置いてあります。記念になるので、入園したらまずはそちらをチェックしてみてくださいね!
子連れママ・パパが知っておきたい設備
リニューアルによってトイレや授乳室、オムツ替えスペースが非常に綺麗になっていました!以前は授乳室はなかったので、赤ちゃん連れでも安心してゆっくり滞在できる施設に生まれ変わりました。
女子トイレ内



多目的トイレ


授乳室



ベビーカーでも回れる?
結論から言うと、ベビーカーでは回れません!
入場口や記念館、トイレ等のある展示車両エリアだけでしたら、ベビーカーでも回れます。
ただ、0系新幹線のあるピクニック広場エリアへ行くには、階段しかないため、0系新幹線が見たい場合は、ベビーカーから降ろす必要があります。
ちなみに、この階段はかなり急なので、要注意です。サンダルよりもスニーカーがおすすめかもしれません。

攻略のポイント:ランチは事前準備を忘れずに
園内に飲食店や売店はありません。自動販売機が数台あり飲み物やアイスが買えますが、夏の暑い時期には売り切れる可能性もあるので、持ち込みが無難です。
園の近くにもコンビニなどはないので、青梅鉄道公園に到着する前に準備しておきましょう!
園内にはピクニック広場があるので、晴れていればレジャーシートを敷いてお弁当を食べることができます。0系新幹線を見ながら食べられるのは最高ですよね。
ただ、我が家が行った日は雨で、雨に濡れずにお弁当を食べるところはありませんでした。

天気の良い日は、展示されている車両を眺めながらのランチが最高です。

青梅鉄道公園は再入場も可能なので、隣の永山公園でピクニックをして、再度戻ってくるのもいいですね。
昼食後の午後入園もおすすめ
我が家の場合、当日の予報は雨だったので、昼食をとってから入園することにしました!
東京方面から青梅方面へ向かう青梅街道沿いには、以下のようなレストラン・コンビニがあります。
- 夢庵
- マクドナルド
- ケンタッキー
- 幸楽苑
- かつや
- ジョナサン
- ファミリーマート
- サイゼリヤ
- 丸源ラーメン
- がってん寿司
参考スケジュール
我が家の場合、実際に時間を計ってみたら以下のスケジュールで回れました。
11:10 丸源ラーメン 到着 11:55 丸源ラーメン 退店 12: 14:55 青梅鉄道公園 退園
ランチ事情:
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園内にはお弁当を持ち込んで食べられるスペースもあります。天気の良い日は、展示されている車両を眺めながらのランチが最高です。まとめ
新しくなった青梅鉄道公園は、歴史の重みを感じつつ、最新の設備で快適に楽しめる「鉄道のテーマパーク」に進化していました。
「週末どこ行こうかな?」と迷っている方は、ぜひ新しくなった車両たちに会いに行ってみてくださいね!

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