隅田川貨物フェスティバルに子連れで参加するなら、飲み物やタオルなどの基本的な持ち物に加えて、会場ならではの準備もしておくと安心です。
私が過去2回実際に参加して「これは持って行ったほうがいい」と感じたものをまとめます。
抱っこが必要な子なら「ベビーカーより抱っこ紐」がおすすめ
まだ長時間歩けない子、抱っこが必要な子を連れて行く場合は、ベビーカーより抱っこ紐がおすすめです。
多くの人が集まる機関車の見学エリアは、線路の間に敷かれたバラストの上を歩いて見学する形になります。

また、ヨ8000の体験乗車はベビーカーでは利用できません。

ベビーカーでも回れるエリアはありますが、一部のエリアはベビーカー不可のため、すべてのエリアを回りたい場合は抱っこ紐も持っていくと安心です。
ちなみに、ベビーカー置き場は用意されていますので、必要に応じて利用できます。
※ベビーカー置き場については、2025年の案内図ではこの場所でした。

小さい子を連れて行く場合は、最初から抱っこ紐をメインに考えておくと動きやすいと思います。
しっかり歩ける子でも、雨なら「レインコート」を準備
小学生など、長時間自分で歩ける子なら、基本的には普段のお出かけと同じような持ち物で大丈夫です。
ただし、雨の日に行くならレインコートがおすすめ。
会場内では屋外を歩いて機関車や貨車、コンテナなどを見て回るため、混雑している中で傘をさしながらだと親子ともになかなか大変です。
特に子どもが鉄道に夢中になると、傘を差しながら歩くのも難しくなります。
雨予報なら、子ども用のレインコートを準備しておくと安心です。
うちで使っているのはこれ。厚手なのに蒸れにくくて遠足などでも活用しています。
「レジャーシート」はぜひ持っていこう
我が家が毎回持って行ってよかったと思うのが、レジャーシートです。
会場には「イートインスペース」としてパイプ椅子やテーブルが用意されていますが、混雑すると座れないこともあります。
その場合は、地面に座って休憩したり、お昼ご飯を食べたりすることになりますが、普段は貨物ターミナルとして利用されているところなので、場所によっては地面が少しほこりっぽいことも。
レジャーシートが1枚あると、子どもを休ませるときにも便利です。
お昼ご飯・飲み物も準備
会場内では食べ物や飲み物の販売があります。
※2025年はサンドイッチ、おにぎりに加えて、チョコバナナやあんみつ、ポップコーンなどもありました。

ただし、お昼時は混雑して列に並ぶこともあるため、私は事前に地元のコンビニで買ったおにぎりやサンドイッチなどを持参しています。
飲み物も忘れずに持っていきましょう。
子連れの場合は、「お腹が空いた!」となってから食べ物を買いに行くより、すぐ食べられるものがあるほうが親としてもラクです。
※持ち込みOKですが、ゴミは持ち帰り推奨です。
エコバッグも忘れずに
会場では鉄道グッズなどを購入するほか、パンフレットをもらったり、野菜の販売などもあります。
2025年は当日北海道の富良野から貨物列車で届いたばかりのじゃがいも・たまねぎの販売がありました。しかも1袋100円で安い!
子どもがグッズを買ったり、いろいろなパンフレットをもらったりすると、帰る頃には荷物が増えがち。
少し大きめのエコバッグを1つ持っていくと便利です。
隅田川駅貨物フェスティバルの持ち物まとめ
- 飲み物
- お昼ご飯
- レジャーシート
- エコバッグ
- タオル
- 雨具(雨予報ならレインコート)
- 抱っこ紐(抱っこが必要な子の場合)
- 子どもの着替えなど、必要に応じて
特に小さい子連れなら「ベビーカーがあれば大丈夫」と考えず、抱っこ紐も準備しておくのがおすすめです。
貨物駅ならではの機関車やコンテナを間近で見られるイベントなので、子どもが夢中になると想像以上に歩き回ることも。
事前に持ち物を準備して、当日は親子で思いっきり楽しみましょう!
▼隅田川駅貨物フェスティバルの見どころや、実際に2回参加して分かった攻略ポイントはこちら


