【子鉄旅ブログ】名古屋発!シンカリオン聖地「ぴよりん」から日本唯一の「貨物鉄道博物館」&「軽便鉄道博物館」をめぐる濃密旅完全レポ

こんにちは!今回は、大興奮間違いなしの「子鉄&ママ・パパ歓喜の名古屋〜三重ローカル線めぐり旅」の様子を、リアルなタイムスケジュールと共にお届けします!

名古屋3泊4日の2日目となる本日の旅のテーマは、

  1. 『新幹線変形ロボ シンカリオン』にも登場した「ぴよりん」を食べる朝活
  2. 日本唯一の貨物専門「貨物鉄道博物館」
  3. ナローゲージ(特殊狭軌)の「軽便鉄道博物館」

それでは、実際に体験して分かった注意点やリアルな時間配分と共に出発進行!

1日のリアルタイムスケジュール

06:35|名古屋駅「ぴよりんvillage」で整理券GET!

まずは、「シンカリオン チェンジ ザ ワールド」で愛知県出身のキャラクター「魚虎 テン(うおとら てん)」が紹介した名古屋名物、ぴよりんを食べに行きます。

テイクアウトができる「ぴよりんshop」はかなり並ぶと評判ですし、せっかくなのでイートインができる「ぴよりんvillage」に行くことに。ただ、こちらもかなり並ぶので、名古屋駅近くのホテルに泊まっている利点を最大限活かして、朝一の時間帯を狙っていくことにしました。

「ぴよりんvillage」の開店は、物販6:30、カフェ7:00となっています。

事前にスタッフさんに聞いたところ、発券機は朝6:30から稼働スタート。平日は7:00発券でも一巡目に入れることが多いけれど、土日に一巡目に入るには6:30~6:45くらいの発券がおすすめとのこと。6:30より前から発券待ちをする方は数組程度とのことでした。

我が家は少し遅れて6:35に発券しましたが、なんとか「整理券11番」をゲットできました!

07:00|名古屋駅「ぴよりんvillage」入店 小倉トーストとぴよりんを堪能

我が家はギリギリ朝7:00の一巡目で入店できましたが、BOX席はすでに埋まっており大テーブル席へ案内されました。

小倉トーストとぴよりんのセットを注文し、シンカリオンファンの子どもも大満足の朝ごはんです。

08:00|名古屋駅構内を散策

食べ終わりのお会計は8:00頃。その時点で「整理券24番」の方が呼ばれていました。朝の争奪戦はなかなかの人気ぶりです!

食後はぴよりんグッズを見たり、名古屋駅で駅スタンプを押したり、お土産コーナーをぶらぶら。荷物を増やさないよう、お土産はこの時間は「視察(下見)」のみにしておきます。

08:40|近鉄名古屋駅 発

近鉄名古屋線で近鉄富田駅へ移動し、三岐鉄道三岐線へ乗り換えます。

⚠️ 富田駅での乗り換えの注意点

三岐鉄道三岐線はICカード未対応!そのため、名古屋駅からICカードで入場した場合は、富田駅での乗り換え時に一度改札を出場し、きっぷを買って再入場する必要があります(2026年11月時点)。

(我が家は知らずにICカードで入場したまま三岐鉄道に乗り換えてしまったため、丹生川(にゅうがわ)駅改札で現金精算することになりました…)

09:28|富田(とみだ)駅 発

富田駅で近鉄線から三岐鉄道三岐線に乗り換えます。

途中、保々(ほぼ)駅の敷地内で機関車の車庫が見られるので、乗車中も窓に釘付けです。

10:00|丹生川(にゅうがわ)駅 到着 & 貨物鉄道博物館へ!

丹生川駅に到着したら、ホームから目の前に貨物鉄道博物館が見えます。

ホームに降りた時点で子供たちは大興奮です!

⚠️ 丹生川駅改札での注意点

丹生川駅で出場する際、改札で「貨物鉄道博物館カードの引換券」をもらうのをお忘れなく!

改札を出たら、並んでいる貨車に目を奪われますが、まずは貨物鉄道博物館の受付へ。

受付で人数限定の「ワフの見学券」を購入すると同時に、先ほどもらった引換券で博物館カードの引き換えも行います。

その後、1時間ほど屋外・屋内の展示をたっぷり楽しみます。

⚠️ 貨物鉄道博物館見学の注意点

線路のバラスト(砂利)の上を歩く環境のため、ベビーカーは使えません! 動きやすい抱っこ紐が絶対おすすめです。

ベビーカーは博物館前に置ける感じでした。

11:00|ワフ見学 & 奇跡の通過イベント

館長さんがとても丁寧に解説してくださいました!

見学の途中、なんと目の前を実際の貨物列車が通過するという嬉しいハプニングも!子鉄のテンションが一気にMAXになります。

11:30|トイレ&ランチ調達

  • トイレ事情:
    • 丹生川駅のトイレを使用。男性用1つ、和式2つの簡易トイレとなっており、洋式やオムツ替え台はありません。
  • お昼ごはん(食料調達):
    • 駅前や博物館前に出店しているキッチンカーで調達!今回はたこ焼き、おにぎり、焼き芋を購入しました。
    • 飲み物は、博物館前と駅前にそれぞれ1台ずつ自動販売機があります。

11:45|いなべ周遊バスで阿下喜(あげき)駅へ

丹生川駅発の「いなべ周遊バス」に乗車。乗車時間は10分ほどで、12時前には阿下喜駅に到着します。

12:00|軽便鉄道博物館のベンチで昼食&資料・電車見学

軽便鉄道博物館のベンチで先ほど買ったごはんをモグモグ。

※駅前にはセブンイレブンもあるので、そちらで食料を調達するのもアリです!

博物館のミニ電車や自転車で漕ぐ電車は12時〜13時がお昼休みとなるため、その間に「昼食・資料見学・静態保存の電車内見学」を効率よく済ませました。

13:00|「軽便鉄道博物館」でミニ電車を堪能!

13時からは待ちに待ったミニ電車がスタート!

1周2〜4分ほどで、待ち組も数組とスムーズだったため、息子がすっかり気に入り「何度も並び直して5回以上」も大満喫しました!

13:39|阿下喜駅 発(三岐鉄道北勢線)

阿下喜駅から三岐鉄道北勢線に乗り込み、西桑名、桑名を経由して帰路へ。

15:04|近鉄名古屋駅 着

近鉄名古屋駅に到着しました!

この日は朝早くから行動していたため、そして翌日はジブリパークで1日遊ぶ予定のため、早めにホテルに戻り、少しリラックスすることにしました。

我が家が泊まった無料ドリンクバーのあるホテルはこちらの記事で詳しく紹介しています。

夕食は、エスカ内できしめんと名古屋名物を食べました。

💡 まとめ・今回の教訓

  • 朝イチのぴよりんから始まり、ローカル線の乗り換え、貨物列車、そして阿下喜駅でのミニ電車ループと、子鉄が大満足できる密度100%のルートでした。
  • 「ぴよりんvillageの整理券発券」「三岐鉄道の一部でICカードが使えないこと」「丹生川駅改札での引換券受け取り」「貨物鉄道博物館のトイレ&ごはん事情」などなど、これから行く子鉄ファミリーに知っておいてほしいポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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